日時 |
2006年6月03日(土) 15:45〜18:15 |
場所 |
ジャパンアクターズスクール 大分市津守376−1第2奈良勘ビル1階
(大分駅から送迎車が30分前に出ます。希望者は片道50円が必要です。利用をご希望の方は事前にご連絡ください) |
Tel |
097-554-6565 |
Eメール |
actors@oct-net.ne.jp |
料金 |
無料(またスクールの勧誘等を行う目的は一切ありません) |
持物 |
筆記用具、動きやすい服装、上靴 |
講師 |
ジャパンアクターズスクール演劇講師 西原和美 |
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「へー、スタニスラフスキー・システムって、こんなタイプの芝居でも使えるのか!?」そういう声を期待しつつ、今回のワークショップは作品を仕上げることを目標に、実
践を中心に学んでゆきます。作品の出来がいい場合は上演も考えたいと思います。 |
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コンスタンチン・セルゲイビッチ・スタニスラフスキー(1863-1938)
ロシアの俳優、演出家。
モスクワ芸術座を設立し、そこでの舞台活動を通じてスタニスラフスキー・システムと呼ばれる革新的かつシステマチックな俳優教育理論を確立しました。
これは「〜のように見える」という表面的な演技を求めるのではなく、俳優が自らの感覚、感情や経験を思い起こし、
それを役の感情に応用することにより「俳優が舞台上で役そのものとして生きることのできた演技こそが最も芸術的な演技である」という考えをベースに、それらを勘とか偶然ではなく確実に得ることができるようにするための方法論のことです。
この考えを基にアメリカでは「メソッド」と呼ばれる演技法がリー・ストラスバーグ等によって考案され、ニューヨークのアクターズスタジオというところで主に教えられました。
ここからはマーロン・ブランド、ポール・ニューマン、マリリン・モンロー、ダスティン・ホフマン、ロバート・デ・ニーロ、ジェームス・ディーン、ピーター・フォーク…と他にも覚えきれないほど数多くの有名な俳優が輩出され、その流れは現在も継続中です。
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